切符の常識・非常識

始めに断っておきたいのは、この記事を読んで実践するのは、自己責任でやって欲しいということである。


切符は、通しで買えば安くなる。
これはゆるぎない常識…であるかのように見える。

しかし、JRの切符はそうでないことがある。
以前にも紹介したことがあるような気がするが。


例えば、JR西の場合は、一部の駅から大阪駅までの運賃が安く設定されていることがある。
これを利用して大阪駅で切符を分けて買えば、通しで買うよりも安くなることがあるのだ。
(もしかして、この事実は大阪人にとって常識と化しているのだろうか…。)

一旦大阪駅で下車しようが、切符を予め分けて買おうが自由だが、
予め分けて買うとなると駅員の手を煩わせるので、私の場合は面倒でも一旦降りることにしている。
(以前、駅員に分割購入を断られたこともあるが。)
もちろん、面倒に感じるときは通しで買ったり、並行私鉄を利用したりする。

何より私は、このような面倒くさい現象が生じていることに疑問を感じずにはいられない。
通しで買うほうが高くなるのは、やはり腑に落ちないのだ。


JRは広大な路線網を持ち、線区によって運賃体系が異なるのは理解できる。
しかし、特定区間の運賃を設定した際、このような現象までは想定できなかったのだろうか。

尚、再度言いますが、実践する時はすべて自己責任でお願いします。
車掌さんや駅員さんと喧嘩しないようにしましょう。
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by spk81-d652 | 2010-02-19 11:00  

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