ダイヤ改正

去る3月14日に、JR西はダイヤ改正を行った。
先の記事でも述べたが、注目すべきは最終列車の繰り上げである。

深夜利用の少ないとされる路線は、軒並み繰り上げられた。
東海道本線とて例外ではない。

JR西は今回のダイヤ改正について、「運転士の睡眠時間の確保」を理由としている。
批判を承知で繰り上げに踏み切ったということは、何らかのメリットがあるのであろう。
それが、本当に「睡眠時間の確保」なのかは分からないが。

一方、阪急は20日の改正で神戸線の最終列車を繰り下げる。
理由は、阪神なんば線の開業だとか。

一口に深夜利用といっても、実態は様々であろう。
例えば、長距離列車は必然的に遅い時間を走る羽目になる。
大阪0時発の新快速も、姫路に着くのは1時である。

いずれにせよ、人々は終電に合わせて行動をする。
この改正が人々の生活にどう影響するのか、注目していきたい。
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by spk81-d652 | 2009-03-17 10:42  

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